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事業者 | 山梨県
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見出し | 5月にも設計発注/プロポーザルも視野に/ジュエリーミュージアム/県産業支援課
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掲載
| 2010年3月9日
| 山梨建設新聞
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| 本文 | 県産業支援課は、改築される県庁舎内に設置する「ジュエリーミュージアム」の基本・実施設計を5月にも発注する。当初予算に設計費2200万円を計上。現在、指名、一般及びプロポーザルも視野に入れ入札方法を検討している。発注は基本・実施設計を一括発注する予定。県担当者は「博物館という特殊な施設のため、実績のある業者の指名またはプロポーザルが有力」としている。 ジュエリーミュージアムは新たに建設される県庁舎「防災新館」の1階部分に設置。広さは約400~500㎡で、1階部分の4分の1程度を占める。 防災新館の設計施工を手がけるPFI事業者が9月県議会を経て10月には決まる見通しから、それまでにジュエリーミュージアムの設計の大筋を決め、詳細な内容をPFI事業者と協力して詰めていく。設計工期は来年8月までの予定。 施設内には、水晶の産地の歴史展示スペース▽県内のジュエリーブランド「Koo-fu(クーフー)」製品の展示スペース▽ジュエリー作りの実演・体験スペース-などをつくる予定。工期は6カ月程度を見込んでいる。
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