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県森林土木建設協会高崎・安中地区は森林整備ボランティアを実施

2018/11/29 群馬建設新聞

群馬県森林土木建設協会高崎(関口功理事)・安中地区(萩原哲也理事)は27日、高崎市の城山住宅団地に隣接する市有林で森林整備ボランティアを実施した。当日は協会員のほか、県西部環境森林事務所の曲沢修所長、小林直己次長、高崎市農林課の石井恒哉係長などが参加するなど総勢37人が参加。刈り払い、つる切り、枝打ちなどを行い、良好な森林環境の創出を図った。

作業に先立ち、萩原理事は「本作業は地元の方々からも好評で、作業結果がしっかりと出てくる。けがには十分気を付けて作業してもらいたい」と安全作業を呼び掛けた。曲沢所長は「森林整備活動を通じて建設業への信頼確保につなげていってもらいたい」と述べ、関口理事は「この活動は高崎・安中地区にとって一大イベント。14日に高崎市と協定を結んでから最初のボランティア活動となる。作業場所は急峻のため、けがには注意して作業してもらいたい」と呼び掛けた。

この後、協会員などは林内に入り、刈り払いや枝打ち、つる切りなどの作業に汗を流した。

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