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用語解説

「A」から始まる用語一覧

 
  • A種ブロック(エーしゅブロック) 気乾比重1.8未満、軽量骨材を使用し、圧縮強度25㎏/以上のJIS規格に適合する空胴コンクリートブロック。
  • ACR:㈱首都圏建設資源高度化センター 平成3年6月、建設省(現国土交通省)支援で設立、資本金は30億円。株主は、東京都・神奈川県・埼玉県・横浜市・川崎市の5自治体と東京電力・東京ガス・NTT東日本・銀行8行・損保会社(1社)、私鉄(1社)などである。主に建設残土の受入れと斡旋販売を行っている。平成14年4月1日に、CENDRUC:㈱沿岸環境開発資源利用センターと合併し、UCR:㈱建設資源広域利用センター:UtilizationofCoustructionResourcesCenterとなり、出資団体は、東京都、埼玉県、神奈川県、横浜市、川崎市の5自治体と東京電力、東京ガス、NTT東日本と8銀行、5製鉄会社、21建設会社で、斡旋受入事業は、区画整理・宅地造成、工業団地造成・河川堤防整備・農地かさ上げなどの建設発生土の活用を希望する事業など。斡旋内容は、土量調査・搬出入時期・土質調整、現地受入管理、土量・土質管理で費用はUCR受入料金、受入れまでの運搬費の計上である。
  • AEコンクリート(エーイーコンクリート) コンクリートにAE剤をまぜ、微小な独立した空気のあわ(直径0.25~0.025㎜)をコンクリート中に均等に分布せしめたコンクリートをAEコンクリート、またはエアエンドレインドコンクリートという。このコンクリートは凍結融解、水密性ワーカビリテイ、アルカリ骨材反応などの諸性質が改善されるので一般に広く用いられる。
  • AE剤(エーイーざい) コンクリートの作業性を高めるための化学混和剤。コンクリート中に気泡を含ませて、作業性を高めることで、凍結、融解に対する抵抗性や耐久性を増す空気連行剤。
  • AHS 建設省(国土交通省)が研究開発を推進してきた「走行支援システム」で、ドライバーの負担軽減や安全性の確保を目的として道路上に設置したセンサーから収集した他の車や歩行者・障害物などの情報を通信で即座にドライバーに提供して車の走行を支援するシステム。具体的には、道路と車の協調により前方の危険・警告等の情報提供、車間の保持、衝突の回避、車線からの逸脱防止、カーブ進入危険防止などの運転補助を行い、ドライバーの安全運転等を支援する。建設省と運輸省(現国土交通省)は、平成12年11月28日から13年2月1日にかけて、建設省土木研究所試験走行路において、走行支援システムの公開実験「スマートクルーズ21-Demo2000」を実施、2003年度からの第2東名・第2名神高速道路への実用化に向けてスタートした。
  • ALC(エーエルシー) オートクレープ(高温高圧蒸気)養生して作った気泡コンクリートのこと。軽量で断熱性、耐火性にすぐれ、内外壁、屋根、床などに使用される。
  • ANFO(アンホウ) ammoniumnitratefueloilmixtureの略語である。アンホまたは硝安爆薬ともよばれている。
  • ASV 運輸省(国土交通省)が研究開発を推進している「先進安全自動車」のことで、エレクトロニクス技術などの新技術により、自動車を高知能化して事故の未然防止と被害軽減を図るなど安全性を格段に高めるとともにITS技術の自動車としての受け皿となるもの。
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