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用語解説

「B」から始まる用語一覧

 
  • B/C:Benefit/Cost 費用対効果といい、事業を実施することが社会的に必要かどうか、どの程度支出することが望ましいかなどの判断材料として用いられる指標。公共事業などで投資の結果得られる効果の程度を算定して、事業に要する費用と比較して1を超えるときは事業効果があるという。
  • BtoB、BtoC BtoBは、BusinesstoBusinessの略で、企業と企業同士が電子商取引を行うことを意味し、例えばゼネコンがインターネットを利用して資機材を調達したり、下請け会社を選定したりすることを指す。BtoCは、BusinesstoConsumerの略で、企業と消費者の間での電子商取引を指し、一般消費者が建設工事関連の企業情報をインターネットを通じて入手して工事などの契約を行うことを指す。
  • BOD:BiochemicalOxygenDemand 水の中の汚れ分(有機物)は、酸素が十分あると活躍する微生物の働きで分解され、この時汚れに比例して消費される酸素の量が増えるため水質汚濁の一つの指標を表している。通常20℃の恒温を保って5日間、暗所の中で培養したときの酸素消費量とされる。しかし、微生物によって分解されにくい有機物の場合や毒物が混入しているとき、海水のとき、湖など藻類があるときは測定ができないためCODの指標を用いる。
  • BOT:Build Operate and Transfer 国家的プロジェクトの設計・工事・金融など全てのリスクを民間企業が引き受けて完成させた後、10~20年間にわたり運営も委任され、その間通行料等の収入で全部の費用を償却し、一定の運営期間後全資産を無償で政府に引き渡す方式。トルコの第二ボスボラス橋で導入されたのを始め、英仏海峡トンネル工事などで活用
  • BOT方式:BuildOperateTransfer 民間が資金調達して有料道路などを建設し、運営管理を一定期間実施して資金を回収したのちに施設の所有権を公共団体に譲渡する仕組み。東南アジア、オーストラリア、カナダなどで実施されている。BOO方式(BuildOwnOperate)は譲渡せず民間保有のままとする。
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