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用語解説

「E」から始まる用語一覧

 
  • EC:Electronic Commerce 電子商取引。前述のCALSという言葉は軍事面のイメージが強いため、アメリカでは現在はほとんど使用されず、ECが一般的になっている。このため国土交通省の公共事業支援統合情報システム研究会では、CALSの前に建設をつけるとともに、後ろにECをつけて「建設CALS/EC」と称している。CALS/ECは、調達から設計、開発、生産、運用管理、保守に至る製品のライフサイクルに関する情報を一元的に管理するビジョンで、企業間の商取引も含めた意味
  • EC(イーシー) 曲線の終点。
  • EDI:Electronic Data Interchange 電子データ交換。一つの産業全体といった広い範囲で取り決められた標準的な様式で、電子的に商取引を中心としたデータを交換すること
  • EMS:EnvironmentalManagementSystem ISO14001で表記される環境マネジメントシステムの略。全体システムの一部で、環境方針を作成、実施し、見直しかつ維持するための組織体制、計画活動、責任、慣行、手順、プロセス及び資源を含むもの。組織の事業活動による環境負荷を低減していく「仕組み」
  • ETC:Electronic Toll Collection System ノンストップ自動料金収受システム。高速道路等の優良道路の料金所ゲートにアンテナを設置し、車両に設置した車載器(銀行引落し口座等の契約情報を記録したICカード内蔵)との無線通信により、自動的に通行料金収受を行うシステム 高速道路の料金所にアンテナを設置し、車に取り付けたICカードとの間で電波を介して情報をやり取りし料金を口座引き落としにより徴収する方法。アメリカ、シンガポールや香港など17か国で実用化されているが、日本の場合は単一料金でないため開発に時間を要した。1999年に千葉東金有料道路で一部試験的に導入され、平成12年4月25日より東京湾横断道路(アクアライン)、京葉道路など千葉県を中心とする54か所に設置され試行運用が開始された。既存の有人料金所では、1時間あたりの処理能力が220台~230台であるが、ETCを設置した料金所の場合だと約800台が通過できるため渋滞が緩和される。茨城県内でも平成13年度から常磐自動車道や北関東自動車道で順次設置されている。愛称イーテック。
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