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事業者その他記事(民間)
見出し19年の着工へ/再開発計画案まとまる/横浜「北仲通北地区」  
掲載 2006年12月6日本社配信  
本文

 神奈川県横浜市中区の北仲通北地区再開発協議会は5日、再開発の計画案を公表した。19年の着工に向け、都市計画手続きに入る。
 同地区は、みなとみらい21地区と関内地区とをつなぐ結節点にあり、みなとみらい線馬車道駅に接したウォーターフロントに位置している。再開発ではこうした立地特性を生かし、水際線を活用しながら都心型住宅、商業、業務、文化芸術、ホテルなどの機能を複合的に導入する。
 計画地は横浜市中区北仲通5丁目・6丁目、海岸通5丁目の、約7・5ha。予定床面積は約33万㎡。
 整備は段階的に進める。先行するA地区は19年度の着工、22年度の完成を見込んでいる。B地区を含めた全体の完成時期は、26年以降を予定。
 北仲通北地区再開発協議会は、㈱大和地所、㈱日新、㈱ユニエツクス、共益地所㈱、(独)都市再生機構、森ビル㈱の、計6法人(地権者)で構成している。

【北仲通北地区再開発のイメージ図】

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