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事業者茨城県水戸市
見出し一般競争3件を再公告/市立競技場大規模改修/本体予定価格は20億8830万  
掲載 2008年1月10日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 水戸市は9日、事業費の精査や設計見直しを行っていた「市立競技場大規模改修工事」(小吹町)に係る一般競争入札(郵便による事後審査型入札)を3件、再公告した。対象工事は①メーンスタンド・バックスタンド・照明塔を合わせた本体改修工事②電気設備工事③機械設備(給排水)工事。開札日は2月7日。本体工事の予定価格は20億8830万円(税抜き)を設定している。工期は555日間。
 
 参加条件は、本体工事が、市内に本店または営業所のある建築一式1000点以上の業者を代表者とする4者JV。電気および給排水については、各工事の総合数値800点以上の代表者を含む市内業者3者JVを構成するよう求めている。
 工事の概要は、メインスタンドがRC造・SRC造一部S造4階建て延べ1万10・28㎡。バックスタンドがRC造1階建て延べ334・84㎡。照明塔は、主照明塔・副照明塔ともに2基ずつ。
 市では、昨年8月にメーンスタンドの大規模改修工事を一般競争入札で発注する予定だったが、応札者がなかったことから、事業費の精査や設計見直しを行い、メーンスタンドとバックスタンドを合わせ、前回は単独で予定していた夜間照明設備工事を本体工事と電気設備工事にそれぞれ組み込むなど、工事を3件に再編し、再公告した。
 市立競技場は、昭和62年3月に整備された既存施設の全面的な改修工事を行い、陸上競技やサッカーなど国際・全国規模の大会を開催できる施設としてリニューアルする計画。収容人数は約1万人を想定し、平成21年に迎える市制120周年の記念事業にも位置付けている。
 設計は、㈱環境設計研究室(東京都港区虎ノ門)が担当した。

【図:大規模改造後の水戸市立競技場鳥瞰図】

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