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事業者長野県松本市
見出し松本で北陸直轄河川治水期成同盟会連合会の長野県治水事業整備促進意見交換会  
掲載 2017年11月11日長野建設新聞  
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北陸直轄河川治水期成同盟会連合会の長野県治水事業整備促進意見交換会が7日、松本市まつもと市民芸術館で開かれた。当日は、連合会を構成する千曲川改修期成同盟会、千曲川・信濃川(飯山・中里間)直轄河川編入連絡協議会、犀川直轄改修期成同盟会の3会の会員13市町村の首長や幹部、そして国土交通省北陸地方整備局と長野県建設部の幹部らおよそ50人が出席。各会から意見発表や意見交換が行われた。
冒頭、開催市を代表して松本市の菅谷昭市長は砂防・治水事業の重要性を示した後、この意見交換について「国土交通省から最近の治水行政や取り組みなど話題提供していただくともに市町村長の皆様が日頃感じていることを自由に討論する場。活発にご発言いただき有意義な意見交換となるように」と期待した。来賓あいさつとして最初に北陸地方整備局の小俣篤局長は「今年の九州を襲った豪雨をはじめ災害は止まることを知らず、ハード・ソフトで対策をしっかりとやっていかなければならない。来年は千曲川の改修から100年という節目。これからも地域の安心・安全を守るために皆様とともに努めていきたい」と述べると、長野県建設部の長谷川朋弘建設技監は「教育や少子化対策と同様に、防災・減災対策も子孫のために今何が必要か適切な対策を講じていくことが重要で、現世代に課せられた使命だ」と強調した。
各同盟会・協議会の出席者が自己紹介を行った後、国土交通省本省から水管理・国土保全局治水課堤防構造分析官の大澤健治氏が、最近の治水行政について説明。続いて各同盟会・協議会の意見発表、意見交換が行われた。

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