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事業者山梨県中央市
見出し田富玉穂大津線1工区205m発注へ 中央市は3カ年で550m計画  
掲載 2017年11月15日山梨建設新聞  
本文

 中央市は、用地交渉を進めてきた市道田富玉穂大津線改良に着工する。計画区間の中ほどの農地部分から取り掛かるとして、10日付けで1工区(L205m)の一般競争入札を公告(本紙11日付7面入札欄掲載)。本年度からの3カ年施工の青写真を描いている。
 同路線は、市がまとめた幹線道路網整備計画において、東西を横断する道路構想の短期計画区間として位置づけられ、リニア駅へのアクセスや地域間の連絡機能の面でも期待が寄せられている。合併前に整備を終えている西端、JR身延線東花輪踏切付近からS字を描くように線形がとられ、主要地方道甲府市川三郷線へ接続する計画。
 区間の総延長は550mを見込み、車道6m、路肩1m(0・5m×2)、歩道5m(2・5m×2)の全幅12mの規格。区間の中間に広がる農地の用地交渉が進み、補助金の関係で当初見込みには及ばないものの着工のめどが立った。
 なお、同市は同路線のほか、JRの東花輪駅と小井川駅を結ぶ市道田富Ⅰ-6号線お・市道玉穂3253号線、および、玉穂南北道路として構想する玉穂中央通り線も短期計画区間として整備を推進している。
【写真:東花輪踏切から田富玉穂大津線の延伸方面を写す】

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