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事業者犀川砂防建設業協組
見出し犀川砂防協組が冬季現場安全パト  
掲載 2017年12月7日長野建設新聞  
本文

犀川砂防建設業協同組合(牛越恵司理事長)は1日、恒例の冬季現場安全パトロールを実施し、組合員企業の代表者や県犀川砂防事務所の職員が3班に分かれ9カ所の現場を巡回。気づいた点を指摘するとともに年末年始の対応や冬季に向けて対策を呼びかけた。
県犀川砂防事務所前に集結した参加者を前に、同事務所の早川秀輔所長は「急斜面や軟弱な地質による厳しい現場環境でご苦労いただいているが、きょうのパトロールでは自社で注意している点を各社がどのように行っているかなど多方面からみていただき、より安全な現場となるように指導してほしい」と求めた。
続いて牛越理事長は「仮設道路の凍結による転倒が多くなっており、作業現場内に行くまでの事故防止をしっかりと考えてほしい。きょうは自分の会社の現場だと思ってパトロールしてほしい」と呼びかけた。
パトロールは池田町の1班が4カ所、安曇野・筑北・麻績方面の2班が3カ所、大町・生坂・池田方面の3班が2カ所を巡回。それぞれの現場で墜落・転落事故、重機作業事故、法面崩落事故、作業上の不注意による事故、交通事故・特に交通誘導員に係る事故が発生する恐れがないか点検。そのうち3班は最初に、生坂村下生野の大林沢で行われている砂防堰堤工の現場を訪問。受注者は平林建設。現場代理人の竹田さんから工事概要や当日の作業内容の説明を受けたパトロール員は現場内を巡回。現場内の整理整頓が行き届いていることを高く評価する声が多くあがった。現場へ向かう途中、竹田さんが現場近くの住民や畑作業をする人に積極的に声掛けを行っている姿も見られた。
各班は終了後、犀川砂防事務所にもどり結果報告会を行った。

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