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事業者埼玉県杉戸町
見出し杉戸町の杉戸宿魅力施設を日本工大生が塗装  
掲載 2018年2月13日埼玉建設新聞  
本文

 新しい杉戸宿魅力発信拠点施設の建設を進めている杉戸町は、町と包括的連携協定を締結している日本工業大学と協働で作業の一部を学生とともに行っている。建築学科および生活環境デザイン学科の学生が、宿場の古民家をイメージさせる黒色に内部の柱・梁など施設内部の塗装を施した。
 杉戸宿魅力発信拠点施設(清地1-1-1)は木造平屋、床面積342・83㎡の規模で計画している。これまで町が展開してきた杉戸宿開宿400年プロジェクトの成果を踏まえ、県産および国産の木材をふんだんに使用し、蔵をイメージした特色あるデザインを採用している。町を代表するイベントの古利根川流灯まつりのメイン会場などのイベントスペースとしてだけでなく、杉戸宿めぐりの休憩スペースや農商工物産市などでの活用も想定。
 意匠設計を担当した建築課の渡辺景己主査は「大学とは包括的連携協定を結んでおり、昨年度は高札場の復元を協働で行いました。今年度の町の事業を考え、杉戸宿魅力発信拠点施設の塗装をお願いしました。現場に入ることで他の業種も見ることができます。建設業でも人手不足が言われており、体験することでより興味を持ってもらえれば」と話している。
 工事は建築が三嘉ホーム、電気設備はイートラスト埼玉、機械設備については大三が3月30日の工期末で担当している。

【写真=現場に入って塗装作業を行う学生】

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