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事業者(社)長野県建設業協会伊那支部
見出し伊那支部の唐木支部長再任  
掲載 2018年5月12日長野建設新聞  
本文

長野県建設業協会伊那支部(唐木和世支部長=廣瀬建設工業)は10日、本年度の他3団体を含む通常総会を同支部会議室で開き、任期満了に伴う役員改選で唐木支部長を再任した。
唐木支部長はあいさつで、「きょうの新聞をみたらトヨタが最高益という記事が載っていたが、建設業はあまり良くない。労務単価も上がったので、落札率が95%以上になってくれば良くなる。そして公共事業費を増やしていけば建設業は良くなる」との考えを示した。
続いて議案の審議に移り、上程された議案を原案通り承認した。それによると本年度の事業活動は、長野県建設業協会とともに要望実現に向けて提言を行っていくほか、例年実施している道路クリーン作戦や意見交換会を実施していく。任期満了に伴う役員改選では唐木支部長を再任した。
総会終了後には、上伊那建設事業協同組合と上伊那火薬類保安協会の総会が行われ、本年度の事業計画をそれぞれ承認した。
本年度から2カ年の役員体制は次の通り。※敬称略
◇支部長=唐木和世
◇副支部長=桃沢傳、原武光
◇常任相談役=小平邦一
◇理事=宮下金俊、浅川孝二、黒河内勇雄、栗原敦司、窪田雅則
建設業労働災害防止協会長野県支部伊那分会は10日、建設業協会伊那支部の通常総会に先立ち本年度の代議員会を開き、本年度事業計画など上程議案を原案通り承認した。分会長あいさつで唐木分会長は「本日お集まりの経営トップの皆様が各企業に即した安全衛生計画を策定し、関係者がそれぞれの役割で実効性のある労災防止活動を実施して、悲願である死亡災害ゼロへ一層の取り組みを」と呼びかけた。
伊那労働基準監督署の柴崎正彦署長は「管内の昨年の労働災害は163人と残念ながら前年よりも4人増加した。そのうち建設業は23件となり、前年度よりも2人増加した。また死亡災害も1件発生した。県全体でも平成27、28年と減少していたが、29年は増加した。管内ではここ3年をみても1番多く、今年も3月までをみても前年より1人多い」と危機感をを示した。
本年度の事業計画は対前年度比で死亡災害を3%以上減少、休業4日以上の死傷災害を1%以上減少させることを目標に労働災害防止活動を推進し、安全衛生水準の一層の向上を図っていく。

【再任された唐木支部長】

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