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事業者木曽町建設協会
見出し木曽町建設協会長に加藤氏  
掲載 2018年5月18日長野建設新聞  
本文

木曽町建設協会(36社)の第12回通常総会が15日、木曽町の木曽建設会館で行われ、任期満了に伴う役員改選では新たな会長に加藤晋悟氏(加藤組)を選出した。
総会には会員から30人が出席するとともに、木曽町からも原久仁男町長や5人の課長と3支所長が出席した。
冒頭のあいさつで中村会長は前年度の事業活動を報告した後、「協会は元気なまちづくり、地域活性化の一翼を担いたい」と述べ、ボランティアや町の行事参加など今後も協力していく考えを示した。また会長職を務めた1期2年を振り返り、「一番の思い出は昨年に会員と行った研修旅行。会員が仲良くすることは会が発展する一番の要素。これからの協会に期待したい」と述べた。続いて原町長は日頃の協会活動に感謝の言葉を述べた後、本年度の事業について「土木関係の仕事は準備的な年となる。町の大きな政策としては御嶽山の復興を優先しながら、地方創生交付金を使って元気のあるまちづくりを進めていく」と展望した。
承認された本年度事業計画によるとは、木曽町の本年度一般会計予算に福島小学校トイレ改修、御嶽山噴火災害からの復興、安全対策等が計上され、こうした事業の地域地元業者の受注が望まれるとしたうえで、昨年度と同様、木曽町との意見交換会や安全パトロール、ボランティア活動など地域貢献を積極的に行っていくとしている。
任期満了に伴う役員改選では、1期2年務めた中村氏に代わり、新たに加藤組の加藤氏を新会長に選任した。加藤会長は「協会は建築が12社、土木が24社の合計36社いる。受注内容は民間や公共など状況は異なるが、要望等を出していただきながら協会を盛り上げていきたい」と決意を新たにした。
総会で承認された新役員は次の通り。※敬称略
【木曽町建設協会】
◇会長=加藤晋悟(新任)
◇副会長=古畑正美(新任)
◇理事=志水和幸、下家誠(新規)、村上友紀(新規)
◇会計・理事=下野修二
◇監事=正澤勲(新規)、澤口和実(新規)
【木曽町建設協会安全委員会】
◇委員長=下家誠(新任)
◇副委員長=古畑正美
◇会計=下野修二
◇監事=澤口和実(新任)

【写真=新役員を紹介する加藤会長㊧】

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