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事業者(社)長野県建設業協会木曽支部
見出し木曽支部青年部会長に杉山氏  
掲載 2018年6月15日長野建設新聞  
本文

長野県建設業協会木曽支部青年部は7日、本年度の通常総会を木曽建設会館で開き、任期満了に伴う役員改選では新会長に大宗土建の杉山一樹社長を選任した。
総会冒頭のあいさつで青木部会長は「県の青年部会では若年者雇用に力を入れており、建設業のPRをしてきた。このような活動は地道に行うしかないので、この木曽においても若年者のつながりの持てる活動を続けていくことが大切だ」と強調した。
議事で承認した本年度の事業計画は、健全な企業経営のための研修会・講習会の実施や入札・契約制度改革に対する提言のほか、若年層との関わりを持ち、若年者が建設業に興味を持てるよう魅力ややりがいを発信していく計画だ。
任期満了に伴う役員改選では部会長をはじめ多くの役員が代わった。新任のあいさつで杉山部会長は「われわれ青年部が取り組んでいかなければならないことは、もっと若者に対してこの業界の魅力・やりがいを発信していくこと。これまでの継続事業を改善しながら新たな形を模索していきたい。そして会員にとって有意義な場としていく」と決意を新たにした。なお新入会員として木曽協和産業の神田一哉さんが紹介されたほか、部会員の上限年齢をこれまでの50歳から55歳に内規を変更した。
2018・19年度の役員体制は次の通り。※敬称略
◇会長=杉山一樹(新任・大宗土建)
◇副会長=砂山右近(新任・山一建設)、村上昌司(新任・加藤組)
◇運営委員=原健二(新任・名工土木)、細川忍(新任・西峯建設)、河承華(新任・大河建設)
◇監事=田口陽一(田口土木)、森正人(三留野土建)
◇顧問=青木孝尚(新任・木曽土建工業)

【写真=新部会長の杉山会長】

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