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事業者建設業労働災害防止協会長野県支部松筑分会
見出し松筑分会は深澤分会長再任  
掲載 2018年6月15日長野建設新聞  
本文

建設業労働災害防止協会長野県支部松筑分会(深澤信治分会長)の本年度通常役員総会が11日に松筑建設会館で開かれ、任期満了に伴う役員改選では深澤分会長を再任したほか、新たな副分会長に松本市水道事業協同組合理事で伊東産業社長の古田俊輔氏が就任した。。
冒頭のあいさつで深澤分会長は「建設業における昨年1年間の休業4日以上の労働災害は、松本労働基準監督署管内で前年2名が亡くなったがゼロ名となり、また、件数は3件減の27件となった。労働災害は一たび発生すると会社の存続に直結する非常に重要な課題で、絶滅に向けた取り組みが強く求められている。松筑分会としては本年度が初年度となる第13次労働災害防止5か年計画の達成に向けて一致団結して取り組んでいく。この総会を契機に労働災害の根絶に向けた意識が一層高まることを願うとともに松筑分会に集う127社の発展を」と決意を新たにした。
続いて議事に移り、本年度の事業計画案を原案通り承認した。任期満了に伴う役員改選では、古田副分会長が新たに選任されたほかは深澤分会長をはじめ全員が再任された。
来賓として出席した松本労働基準監督署の小林署長は昨年に発生した管内の労働災害発生状況を示し「建設業では昨年の死傷者数は27人と前年よりも3人10%減少した。特徴としては墜落・転落災害が44.4%と半分近くを占めている。また、今年に入ってからの死傷者数は5月末現在の状況で前年同期比プラス46%と非常に増えており、今後のさらなる取り組みをお願いしたい」と要請した。

【写真=再任された深澤分会長】

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