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事業者その他記事(公共)
見出し六日町BP促進対策協総会で長岡国道が事業説明  
掲載 2018年7月12日新潟建設新聞  
本文

 一般国道17号六日町バイパス促進対策協議会(髙橋定会長)はこのほど、南魚沼市で2018年度総会を開催した。事業説明に当たった北陸地方整備局長岡国道事務所が、本年度の工事予定として近尾川橋(仮称)の上部工着手などを挙げた。
 総会冒頭では林茂男南魚沼市長が「早期の完成を待ちわびている。多くの自治体の運動で道路財特法期間が10年延長され、成果があった。浦佐バイパスを含め、事業が進むことを願っている」と協力を要請。17年度の活動報告と委員2人の就任に係る議事を承認した。
 事業説明会では長岡国道事務所が18年度の予定を報告。最初に事業費に触れ「全体事業費は302億円で18年度当初予算は10・5億円。17年度の八箇峠道路供用を受け、久々に高い予算が付いた」と述べた。
 本年度の事業予定のうち調査関連では、余川地区の埋蔵文化財本掘調査の年度内完了を目指すほか道路設計を計画。用地買収は引き続き竹俣地区での進捗を図る。改良工事は六日町地区に加え余川地区でも実施。近尾川橋(仮称)は下部工が進んだことを受け、上部工に着手する。
 同バイパスは南魚沼市竹俣~庄之又を結ぶ5・1km。3区間2kmが07、09、15年に供用済み。国道17号の渋滞緩和、冬期交通障害解消等の整備効果を狙って00年に工事着手した。

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