沼田市議会(星野已喜雄市長)は22日、白沢村(根岸恒雄村長)と利根村(星野健一村長)の2村との法定合併協議会設置案を可決した。すでに同2村の議会で同案が議決されているため、3市村での法定協設置が決定となった。
同2村は、これまで沼田市との法定協設置を求めており、合併研究会を設置し、検討を続けてきた。
現在同地域では、沼田市、月夜野町(小林雅男町長)、水上町(腰越孝夫町長)、新治村(鈴木和雄村長)の4町村による法定合併協議会が設立されており、合併に向け準備を進めている。残る東部3村のうち、川場村と昭和村は自主自立を表明しており、片品村については住民から沼田市、白沢村、利根村との合併協議会設置を求める署名簿が同村選挙管理委員会に提出されており、今後の動向が注目される。
















