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事業者千葉県警察本部
見出し館山署移転で基本設計/県警察本部/旧安房南高跡地に4280㎡規模で/警察署耐震改修に20億円  
掲載 2018年3月12日日刊建設タイムズ  
本文

 県警察本部は、新年度予算で館山警察署庁舎整備事業に約4900万円を計上。老朽化・狭隘化する館山警察署の移転改築に向けて、基本設計などに着手する。また、警察署等耐震改修整備事業として市川、鴨川、成田、船橋東の4警察署の耐震改修工事と茂原警察署、印西警察署、都町庁舎の意匠設計などに12億6319万2000円(ほかに債務負担行為7億5400万円)の事業費を計上し、事業を推進する。債務負担行為は成田、船橋東警察署の耐震改修工事分。
 館山警察署(館山市北条1090―2)は、施設の老朽化及び狭隘化から移転のうえ建て替える。移転場所は旧安房南高校跡地(館山市北条)。敷地面積は約5万㎡で、このうち約8000㎡を館山警察署の移転予定地として使用する。建物規模は5階建て延べ約4280㎡の想定。
 新年度で基本設計を行い、19年度で実施設計、20年度に着工し、21年度までの2か年で建設する。
 新年度予算には基本設計委託費4751万6000円と用地測量・鑑定評価業務委託費148万6000円を計上した。総事業費は26億1400万円を見込む。
 一方、警察署等耐震改修事業では「県有建築物耐震化整備プログラム」に基づき、耐震化が必要な警察署等について耐震改修工事を実施する。
 事業費は、市川警察署が7億6695万6000円、鴨川警察署が1億6711万7000円、成田警察署が1億8468万6000円、船橋東警察署が1億294万6000円。市川と鴨川は本年度で債務負担行為を設定し、2か年で事業を実施。成田と船橋東の2署は、新年度予算で債務負担行為を設定し、新年度から2か年で事業を実施する。
 市川警察署の規模はSRC造地下1階地上7階建て延べ約5147㎡。設計は構造設計、意匠設計とも西澤設計事務所が担当。
 鴨川警察署はRC造2階建て延べ約918㎡。設計は構造設計を佐藤建築構造設計事務所、意匠設計をU建築設計事務所が担当。
 成田警察署はRC造4階建て延べ約1819㎡。設計は構造設計を千町村建築研究所、意匠設計を桑田建築設計事務所が担当。
 船橋東警察署はRC造4階建て延べ約3165㎡。設計は構造設計を佐藤建築構造設計事務所、意匠設計を西澤設計事務所が担当。
 一方、意匠設計を実施する茂原警察署はRC造4階建て延べ約1296㎡で、構造設計をSPC設計が担当。新年度予算には意匠設計費1641万3000円を計上。
 印西警察署はRC造3階建て延べ約1098㎡で、構造設計を椙山建築都市綜合事務所が担当。新年度予算には意匠設計費1495万1000円を計上。
 都町庁舎はRC造4階建て延べ約3152㎡で、構造設計を潮建築設計事務所が担当。新予算には意匠設計費1012万3000円を計上。

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