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事業者栃木県佐野市
見出し旗川緑地整備、来年度には整備を完了へ  
掲載 1999年12月27日  
本文

 佐野市は、旗川緑地(石塚町、出流原町、赤見町)の整備について、今後の見通しを示した。現在、右岸側の八~十二年度認可地区(約一〇・二ha)の整備を進捗中。来年度にはこの地区の整備と併せ、さらに下流部に整備を延伸すべく、石塚大橋までの約一・七haの事業認可を取得する考え。
 現在、整備を進めている地区は旗川右岸の運動公園プール駐車場の東側一帯。多目的広場、芝生広場、遊具、園路等を整備し、市民がサッカー、ゲートボール、ソフトボールなどを楽しむ場となる予定。今年度施工分の面積は約一、〇〇〇㎡、来年度分は約一haとなり、どちらも整地工、園路工、植栽工が中心となる。
 十三年度以降の整備が見込まれる右岸の石塚大橋までの約一・七haの整備については、事業認可の手続きと併せて、整備内容を詰めていく考え。
 旗川緑地は、市北部の運動公園東側を流れる一級河川旗川左右岸の河川敷を利用した地区公園として、昭和五十六年に面積三五・九haで都市計画決定。六十一年度から工事に着手した。
 これまでに、右岸側は最上流部の渥戸橋から今年度施工区域までの約一、二〇〇m、左岸側は渥戸橋から市営石塚住宅西側までの約六七〇mの整備が終了。多目的広場や芝生広場が一体的に整備され、スポーツやウオーキングなど市民の憩いの場となっている。
 また、左岸側については、石塚住宅西側から石塚大橋までの区間の整備が残されており、細長い土地形状などを考慮して、今後ふさわしい整備手法を探っていく考え。

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