2026/05/14
ゆとりをもって運転を(埼玉・YH)
ゆとりをもって運転を
▼自動車を運転していると、車が走るだけでなくさまざまな緊張も走る。特に、幅員の狭い場所でのすれ違いだ。小さめの車を運転しているが、最近の車の横幅は、日本の道路事情からみてやはり窮屈なように感じる
▼今の時期、初心者マークを付けた車をよく目にする。おぼつかないながらも、何とか流れに乗っている様子も見受けられる。あおり運転にならないように、一定の距離感で見守って運転したい。そんな中、4月にトヨタ自動車は、アメリカで販売されているピックアップトラックの「タンドラ」などを発売した。ピックアップトラックは、映画で見るアメリカの田舎町の風景に出てくるような車と言えば分かりやすいだろうか。アメリカンサイズ。最近の日本車でもかなわないほど大きい
▼メーカーの公式サイトにある留意事項を見ると、ほぼアメリカ仕様のようだ。さまざまな情報を表示するディスプレーなども日本語表示はできないそう。輸入されたままのようだ。正直、なかなかの強気な仕様だと感じるが、乗れる機会があれば、ぜひとも乗ってみたいものだ。個人的には、先代のモデルの方が好きだが、新型もなんとも魅力的だ
▼近所にも、そういった大きな自動車が駐車場に止まっているが、駐車スペースの枠からずいぶんとはみ出している。運転だけでなく、置く場所も考えものだ。とはいえ、日本では珍しい車種なので、見栄えもするし、なによりかっこいい
▼4月からは自転車の取り締まりが強化された。年度の初めで、急ぎたくなるが、大きな車と同様に思いやりとゆとりをもって自動車を走らせたいと思う。(埼玉・YH)















