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事業者栃木県矢板土木事務所
見出し主要地方道大田原氏家線松島橋上部工建設工事を一括発注  
掲載 2000年1月13日  
本文

 県矢板土木事務所は十三日までに、主要地方道大田原氏家線松島橋上部工建設工事(氏家町松島地内)を一括発注する方針を固め、近く本庁に執行を依頼する。入札は指名競争の見込み。すでに発注済みの下部工、盛土による取付道路工も進捗、舗装工の一部を残すだけとなり、上部工に着手することになった。昨年九月補正予算に工事費二億五千万円の債務負担行為を追加設定している。
 上部工は橋長八六・四m、幅員一一・五m。形式は三径間連続PC床版。設計は(株)富貴沢建設コンサルタンツ(宇都宮市簗瀬二-一三-二六)が担当した。大田原氏家線ミニバイパスの一部として、一級河川荒川を横断する狭幅員の現橋に代わり現道上流側に架設する。今年度は上部工で同事業の発注をほぼ終え、来年度は残る舗装工事、雑工事を経て新設橋梁の概成を目指す。
 全体事業は、喜連川工業団地内を起点、一般県道蒲須坂喜連川線を終点とする大田原氏家線延長一、五六〇mの二車線拡幅。緊急地方道路整備事業を導入し、現道拡幅とミニバイパスで標準一〇・五mの幅員を確保する。

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