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事業者茨城県坂東市
見出し坂東市担当の結城坂東線BPは次年度完成予定  
掲載 2014年1月30日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 坂東市道路課は、圏央道坂東ICのアクセス道路となる結城坂東線バイパスのうち、国道354号バイパスから現道までの区間(L1・5㎞)の整備を進めている。これまで基層までの舗装がほぼ済んでおり、次年度に表層や交通安全施設工事を実施して供用開始となる見通し。
 主要地方道結城坂東線バイパスは、坂東市沓掛から岩井八幡地区を結ぶ全体延長4・5㎞で計画。そのうち、国道354号バイパスから現道までの区間(L1・5㎞、W16m)については、「岩1級3号線」((仮称)上岩井八幡線)として、同市が合併特例債を活用し2009年度から整備している。当初計画の総事業費は15億7000万円。現在進捗率は90%を超えている。
 14年度は、昨年用地買収した北側の工場の部分の道路整備に取り掛かるほか、基層まで済んでいる箇所の表層舗装工および交通安全施設工(区画線、ガードレール、標識など)を実施する。そして同年度内には開通となるもよう。
 なお、県が担当している国道354号バイパスより北側の区間については、圏央道坂東IC予定地(17年度開設)から現道の結城坂東線までの延長740mを優先して整備している。

【結城坂東線BP概略図】

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