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事業者長野県須坂市
見出し学校給食センターPFI、来年1月中旬に公告を  
掲載 2017年10月7日長野建設新聞  
本文

 須坂市はPFIによる新たな学校給食センター整備運営事業について、2018年1月中旬に総合評価落札方式による一般競争入札で公告する。公告後4月まで入札説明書に関する説明会や質問回答を実施。参加表明書や入札書、提案書の受付を5月に締め切る。7月には落札者を決定し基本協定を締結する。設計・建設期間は2020年7月まで。維持管理期間は15年間となる。
 事業予定地は須坂市大字栃倉413番地1ほか。敷地面積は8272万67㎡。予定地西側の市道新設工事により敷地面積は変更の場合あり。
 事業範囲は▽設計―事前調査、設計、電波障害調査など▽建設・工事監理―建設、機器設置、工事監理、近隣対応など▽維持管理―建築物・設備・機器の保守管理、清掃、警備保安、修繕▽運営―給食調理、配送・回収、洗浄、食の指導など。維持管理および運営の光熱水費は市が負担する。
 事業者選定では、サービス対価額、施設整備能力、維持管理能力、運営能力、事業継続性・安定性を総合的に評価する。審査は学識経験者などで構成する検討委員会が行う。
 入札参加はJVとする。代表企業、構成企業、協力企業のいずれかに本店・支店・営業所が須坂市内の業者を1社以上参加させることが要件。設計者は08年4月以降に延べ2000㎡以上の公共施設設計あるいは学校給食センターの新築・改築設計の実績を有すること、施工者は建築A級であることなどの要件も出る。
 既存の学校給食センターは建設から40年が経過していることから、市は現在の衛生管理基準や環境などを踏まえた施設の建設を計画。新施設では1日あたり4500食の調理能力を持ち、食物アレルギー対応や地産地消、省エネに対応できる施設を考えている。

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