建設業の未来を拓く (株)日本工業経済新聞社 ホーム 会社概要 サイトマップ お問い合わせ セキュリティーポリシー サイトポリシー
埼玉建設新聞 日本工業経済新聞 茨城版 群馬建設新聞 山梨建設新聞 新潟建設新聞 長野建設新聞
ここに表示されている情報は有料サービス「入札ネット」で閲覧できる情報のほんの一部です。
入札ネット(無料ID)にログインすると、工種やキーワードで絞って一覧表示できます。
さらに詳しい内容は無料IDでご確認ください。→「入札ネットとは

事業者民間建築情報
見出し上越火力1号機新設工事発電所本館建屋新築を大成建設JVと契約  
掲載 2019年7月19日新潟建設新聞  
本文

 東北電力(原田宏哉代表取締役社長、宮城県仙台市青葉区本町1-7-1)は17日、上越火力1号機新設工事発電所本館建屋新築工事について、大成建設を代表とする共同企業体(JV)と契約した。構成員は植木組、加賀田組、福田組、本間組。今月中にも着工し、完成は2022年6月を予定している。設計はグループ会社の東北開発コンサルタント。
 本館建屋はS造3階建て、延べ床面積7726・13㎡。敷地中央に位置し、ガスタービンコンバインドサイクル発電システムを収納。熱効率が世界最高水準となる同発電システム工事は三菱日立パワーシステムズ・三菱電機JVが担当する。
 上越火力発電所1号機(出力57・2万kW)の新設は、既存火力設備の経年劣化が進んでいる中、コスト競争力のある最新鋭の火力電源を開発する一環として、15年1月に火力電源入札ワーキンググループでの自社落札を経て着手した。
 なお建屋新築の基礎工事は東北ポールが受注し、工事を進めている。土木工事は1工区を大林組JV(代表者以外の構成員=本間組、植木組、谷村建設、久保田建設)、2工区を熊谷組JV(同=福田組、加賀田組、高舘組、相村建設)が担当。

【完成予想図】

ページトップ