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事業者建設業労働災害防止協会長野県支部諏訪分会
見出し諏訪分会が三大災害絶滅集会  
掲載 2019年7月19日長野建設新聞  
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建設業労働災害防止協会長野県支部諏訪分会(高見秀司分会長)は17日、三大災害絶滅推進集会を諏訪市文化センターで開催、分会員からおよそ90人が集結して、ゼロ災に向けて決意を新たにした。
冒頭のあいさつで高見分会長は「本年は第8次建設業労働災害防止5カ年計画の2年目。建設業の労働災害は会員をはじめ関係者の不断の努力により長期的には減少している。しかし、一昨年、昨年と2年続けて重大災害は発生していないが、休業4日以上の労働災害は平成27年度よりも高い数字となってしまった。5カ年計画の目標を達成するには一層の安全管理体制の充実を図るとともに、死亡災害で高い割合を占める墜落転落災害等三大災害の撲滅を重点とした労働災害防止対策を徹底することが重要であり喫緊の課題」と強調。さらに「人間尊重の基本理念のもと、真に災害ゼロから危険ゼロ実現をめざし、事業展開する必要がある。安全衛生活動に継続的に取り組み、現場で作業員が緊張感を持ち、ここで労災をくい止めましょう」と呼びかけた。
続いて、岡谷労働基準監督署の柴崎正彦署長は「車の運転や高所の作業など、人は危険に慣れてしまうが、労災を起こさないためには基本的なルールを守っていただくことに尽きる。基本的なルールを繰り返すということを思い出す機会にしてほしい」と集会の意義を強調した。
講話は、岡谷労働金監督署安全衛生課の牧野宗一課長が労働災害防止について、中部電力塩尻電力センター送電課の増澤忍保守長が電気事故の防止についてそれぞれ説明。最後に決意表明を労災防止指導員の柿澤充氏が高らかに読み上げた。

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