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事業者新潟県長岡市
見出し18億で中越興業JV/DBで栃尾地域交流拠点建設  
掲載 2019年7月26日新潟建設新聞  
本文

 長岡市は24日、高度技術提案型総合評価方式による栃尾地域交流拠点施設(仮称)建設工事の一般競争入札を執行し、17億9800万円の中越興業・共榮建設・三協設備工業・良電社JVを落札者に決めた。設計・施工一括方式(DB方式)で整備を行う。工期は2022年3月20日まで。

 入札には同JVのほか、大石組・渡長建設・越後交通工業・イートラストJVが参加。予定価格に18億1800万円、調査基準価格には12億7260万円を設定していた。
 設計業務の一部はJV構成員とは別に市入札参加資格者名簿に登録がある者が行う。
 交流拠点施設の計画予定地は、金町1-290-1(旧丹佐跡地)の敷地7909・8㎡。施設は交流ホール(600㎡)、小ホール(200㎡)、大会議室(250㎡)図書館(450㎡)、半屋外多目的空間(200㎡)など延べ床面積約3800㎡を想定している。
 22年度の供用開始後に市民会館、文化センターの機能を集約。文化センターに栃尾支所の機能を移転し、市民会館と支所庁舎は解体する。
 同事業では、人口減少・少子高齢化が進む栃尾地域において、05年に長岡地域土地開発公社が取得した旧丹佐跡地(未利用地)に、交流拠点施設を整備し、多世代交流と地域内の活性化、支所庁舎の再配置など、公共施設の再編を行う

【施設の計画予定地】

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