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事業者犀川砂防建設業協組
見出し犀川建設協組が夏季現場安全パトロール  
掲載 2019年7月26日長野建設新聞  
本文

犀川砂防建設業協同組合(山﨑素史理事長)は23日、恒例の夏季現場安全パトロールを実施し、管内で施工中の4現場を3班に分かれて巡回し、現場で働く人が安全に作業できる環境にあるかどうかを細かくチェックした。
出発を前に県犀川砂防事務所前に集まった参加者を前に、同事務所の木村智行所長は「現場はそれぞれ工夫をされていると思うが、今後は熱中症なども心配される。今後の安全管理にきょうのパトロールを生かしてほしい。安全は全ての項目の中で最優先される。何か現場で気が付いたことがあればすぐ言ってほしい」と有意義なパトロールとなるよう期待した。
続いて山﨑理事長は「きょうのパトロールは無事故無災害を目指すための活動。熱中症に気を配り、安全・健康第一でパトロールを行ってほしい」と呼びかけた。
パトロールは池田・生坂方面の1班が2カ所、松本市方面の2班が1カ所、麻績方面の3班が1カ所を巡回。そのうち木村所長や山﨑理事長も加わった1班は最初に、池田町渋田見の砂防河川前ケ沢で行われている砂防堰堤工の現場を訪問した。請負会社は北陽建設で、現場の進捗率は70%。当日はクレーンを使用した側壁工が行われており、作業員は緊張感を持ちながら安全に配慮した施工を行っていた。

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