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事業者建設業労働災害防止協会長野県支部諏訪分会
見出し諏訪分会がパトロール  
掲載 2019年7月6日長野建設新聞  
本文

建設業労働災害防止協会長野県支部諏訪分会は2日、全国安全週間に合わせ安全パトロールを開催した。
諏訪建設会館に集合した参加者を前に、同分会安全推進委員会の伊坪宗夫会長(岡谷組)は「今回は全国安全週間に合わせ県との合同パトロール。現場は県市町村や民間からの発注物件となる。1日にわたるパトロールとなるが、ご協力をお願いしたい」とあいさつ。岡谷労働基準監督署の牧野宗一安全衛生課長は「今年5月末時点の労働災害発注状況をみると、前年同月比で減少しているが、前年も同様の傾向から増加に転じた。きょうは新たな視点のチェックをそれぞれの立場で行ってほしい」と求めた。続いて労災防止指導員の柿澤充氏(スワテック建設)が「活動自体は地味でゴールのない取り組みとも言えるが大変重要なもの。きょうは心を鬼にして普段より一歩踏み込んだ指導をお願いしたい」
パトロールは、岡谷市・下諏訪町、諏訪市、茅野市、富士見町・原村の4班にわかれ、それぞれ4から6カ所の現場をパトロールした。そのうち諏訪班は、牧野課長や柿澤指導員が加わり、最初に諏訪市四賀地内の諏訪市公共下水道桑原地区第1工事現場を訪問。施工はスワテック建設で、現場代理人が当日の工事内容や作業人数の説明を行った後、現場内をチェック。パトロール員からは「作業員の当日の健康状態をしっかりと把握するように」「女性がいる場合は、女性用トイレを設置するなど配慮してほしい」など注意を呼びかけた。

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