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事業者国土交通省信濃川河川事務所
見出し創意工夫が満載/施工研究発表会開く  
掲載 2019年8月3日新潟建設新聞  
本文

 北陸地方整備局信濃川河川事務所工事安全対策協議会(会長=室永武司信濃川河川事務所長)は7月29日、長岡産業交流会館ハイブ長岡を会場に第20回信濃川工事施工研究発表会を開催した。今回は新たに測量部門からも論文が寄せられ、発表した6者に賞状が贈られた。
 開会冒頭であいさつに立った室永会長は「共有された情報はこれまでも現場で活用されてきた。各現場で安全意識の向上や生産工程の管理に役立つと思う」と期待を寄せた。
 今回集まった論文は全33編。安全、施工、建設産業の役割、その他、測量の5部門別に厳選され、発表後は参加者による投票によって賞が決定された。
 受賞者は次のとおり。敬称略
 ◆最優秀賞
 ◇大塚洋一(福田組)=現場における労働時間短縮への取り組みについて(大河津分水路右岸部取付擁壁その1工事) 
 ◆優秀賞
 ◇姉崎哲久(多田組)=工期短縮のための工夫(塩殿細島護岸災害復旧工事)
 ◇石田正幸(井口建設工業)=根固めブロックの乱積施工における安全対策について(伊勢島護岸災害復旧工事)
 ◆奨励賞
 ◇鈴木祐太(平成測量)=極浅水域における水中三次元深浅測量について(信濃川河川事務所管内工事用測量業務)
 ◇野村和也(廣瀨)=現地土を利用した路床安定処理の品質確保について(大河津分水路工事用道路その5工事
 ◇太刀川利幸(曙建設)=本工事における安全管理の取り組み(釜ヶ島護岸災害復旧工事)

【写真=優れた論文をたたえた】

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