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事業者その他記事(民間),建設業労働災害防止協会群馬県支部
見出し吾妻地区産業安全衛生大会が開かれた  
掲載 2019年10月12日群馬建設新聞  
本文

2019年度吾妻地区産業安全衛生大会が9日、中之条町にあるツインプラザで開催された。厚生労働省中之条労働基準監督署と吾妻労働基準協会、建設業労働災害防止協会吾妻分会、陸上貨物運送事業労働災害防止協会吾妻分会、林業・木材製造業労働災害防止協会吾妻分会が主催。参加者約120人は労働災害の撲滅と職場環境の改善に決意を新たにした。
冒頭、吾妻労働基準協会の渡辺栄志会長は「誰もが安全で安心して心身ともに健康に働くことができる職場を作ることが私たちの責務であり、職場の安全衛生水準の向上は社会的使命」と安全衛生活動の推進を訴えた。
中之条労働基準監督署の大友隆署長は「働きやすい職場を作ることで作業効率が上がり、職場に人が集まり、定着することが働き方改革の目指すところ」と語った。
大会では、安全衛生に貢献した企業へ表彰状が授与されたほか、「地域一丸となって、労働災害の撲滅と職場環境の改善に向けた取り組みを、より積極的に推進する」と宣言した。記念講演は群馬産業保健総合支援センター産業保健相談員の榎本秀樹氏が「腰痛予防について」をテーマに講話を行った。
来賓には群馬労働局労働基準部の佐藤寿幸部長や吾妻郡町村議会議長会の山本隆雄会長、群馬労働基準協会連合会の寺村裕司専務理事が駆け付けた。

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