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事業者長野県生コンクリート工業組合
見出し諏訪で生コン経営者セミナー  
掲載 2019年10月26日長野建設新聞  
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長野県生コンクリート工業組合と長野県生コンクリート協同組合連合会(山浦友二理事長・会長)は25日、第36回目となる経営者セミナーを、諏訪市にあるRAKO華乃井ホテルで開いた。当日は県内から会員およそ80人が参加。2人の識者を講師に招き聴講したほか、親睦会で会員が懇親を深めた。
冒頭のあいさつで山浦理事長は「(台風19号被害では)信州生コンの豊野工場と更埴工場、わが佐久の秩父工場が甚大な被害を受け、操業がしばらくできない状況となった。佐久秩父の工場に水が引いた後に行ったところ、泥が30cm程溜まり、出荷設備もダメになっていて全員で泥を出していた」と被害の状況を報告。続けて「骨材の供給元がダメージを受けた」と影響が多方面に出ているとし、協力し合いながら一日も早く稼働できるようにしていきたいとの考えを述べた。来年度以降、護岸の工事等で生コンの提供等の仕事も出てくると思うが、一致結束してやっていこう」と呼びかけた。
講演は元長野県立歴史館総合情報課長の宮下健司氏が「岡谷・諏訪の製糸業」、足立敏之参議院議員政策秘書の岡積敏雄氏が「参議院議員足立敏之の最近の活動」をテーマにそれぞれ講演。出席者はその後、交流会で親睦を深めた。

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