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事業者その他記事(民間),建設業労働災害防止協会群馬県支部
見出し建災防館林分会が大会  
掲載 2019年10月26日群馬建設新聞  
本文

建設業労働災害防止協会県支部館林分会(小曽根久八分会長)は18日、厚生労働省太田労働基準監督署(光山正明署長)との共催で2019年度建設業労働災害防止館林地区大会を館林市内のジョイハウスで開催。同会員などが参加し、無事故無災害を誓い合った。
冒頭、小曽根分会長は「本日の大会を期に安全衛生管理や労働災害防止活動をさらに推進し、建設業の従事者が安全安心に働ける環境づくりを進める」とあいさつ。光山署長は「気温が低くなると道路や作業場所で凍結の恐れが出てくる。冬季は転倒災害の防止対策が重要となる」と述べた。
来賓あいさつで館林市の須藤和臣市長は「皆さま方には日ごろからリスク管理に努めて頂けたらと思う」と話した。館林警察署の室岡也寸晴署長は「交通事故や労災の防止へ向け、安全管理を徹底して頂きたい」と呼び掛けた。建設業労働災害防止協会県支部の青柳剛支部長は「上半期が終わった今は事故の発生要注意時期。この時期に安全を確認するのは重要である」と述べた。
安全講習は太田労働基準監督署の佐藤祥子第二方面主任監督官が「建設業における安全衛生の現状」を主題に解説。館林警察署の須永卓嗣交通課長は交通事故防止の取り組みなどを説明した。
続いて、長良神社の中島宮司による安全祈願が執り行われ、事故防止や支部会員の繁栄などを祈願。環境すみずみパトロール隊員が安全の誓いを読み上げ、ゼロ災達成へ向け、意識を高めた。

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