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事業者茨城県県民生活環境部
見出し上越地区最終処分場の整備予定地の公募開始  
掲載 2019年12月3日新潟建設新聞  
本文

 県県民生活環境部は、上越地区における広域最終処分場の整備候補地の公募を開始した。応募地の条件は、上越市内の土地で、おおむね5ha以上の面積が確保できる見込みがあることなどで、2020年3月31日まで受け付ける。
 応募できるのは、応募地のうち全部または一部を所有している者(個人、法人は問わない)、応募地の所在する町内会長(複数の町内会にまたがる場合は連名)が対象。
 計画する産業廃棄物最終処分場はエコパークいずもざきを参考に埋立期間15年、管理型最終処分場として整備。埋立容量(当初計画)は90万立方。関連施設として、浸出水処理施設、維持管理業務を行う管理棟、処理水や地下水を監視するモニタリング施設、緑化施設等を整備する。
 公共関与による管理型産業廃棄物最終処分場エコパークいずもざきの第3期処分場が、おおむね13年で埋立終了する見込みであり、新たな最終処分場を整備する必要があることから、学識経験者等により構成する「上越地区における広域最終処分場候補地検討委員会」を設置。検討委員会での各種要件に基づく抽出と上越市内からの公募との併用方式で調査対象地を選定する。調査対象地は数十カ所になる見通しで、20年2月から11月の期間に段階的にスクリーニング作業を行い、最終的に調査対象地の中から委員会が3~5カ所を選定。県が3カ所程度に候補地を絞り込む。最終的に合意形成が図られた1カ所を建設予定地とする。

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