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事業者その他記事(民間)
見出し災害ゼロへ一致団結/日建連北陸支部が労災防止安全推進大会  
掲載 2019年12月4日新潟建設新聞  
本文

 日本建設業連合会北陸支部(芦田徹也支部長)は11月29日、新潟市内の新潟グランドホテルで2019年度の労働災害防止安全推進大会を挙行した。当日は国土交通省北陸地方整備局の吉岡幹夫局長をはじめ多数の来賓が臨席する中、約85人が労働災害の撲滅を誓った。
 冒頭、あいさつに立った芦田支部長は、担い手である若者の入職促進に向け「魅力ある建設業となるべく、安全な職場の環境整備が最も大事」と強調し、続けて「われわれ一人一人に安全で安心な職場環境の意識と実践が求められており、現場の安全第一が入職希望者への動機付けとなる。建設業が他産業に比べて遜色ない魅力的な業界へと進化し、それを将来にわたって持続していくことが重要な戦略。安全で、魅力ある職場をわれわれの手で作り上げるべく、総力を結集して取り組んでまいりたい」と意気込んだ。
 安全の誓いでは同支部の安全環境対策委員が登壇し「大会を契機に、今一度『人命尊重』という原点に立ち返り、リスクアセスメントの実践による確実なリスク低減を図り、有効かつ確実な安全衛生管理活動を積極的に実践してまいります。ここに働き方改革をより一層推進していくとともに、一緒に働く全ての人が健康で快適に働ける、安心・安全な職場環境の実現を目指し、努力していくことを誓います」と、声高らかに奉読した。
このほか、記念講話や安全活動事例発表なども行われた。

【写真=芦田支部長、安全の誓いを読み上げた】

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