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事業者(社)埼玉県造園業協会
見出しみどりの団体合同賀詞交歓会に埼造協ら13団体  
掲載 2020年1月24日埼玉建設新聞  
本文

 2020年埼玉県みどりの団体合同賀詞交歓会が21日、さいたま市中央区のラフレさいたまで来賓多数を招き開催され、技術力向上と技術技能の継承に取り組みつつ、みどり豊かで賑わいあるまちづくりに貢献するため、各団体のさらなる飛躍を誓い合った。
 13団体を代表してあいさつした埼玉県造園業協会の渡邉進会長は、「AI(人工知能)やロボットの普及など科学技術の目覚ましい発達がありますが、私たちみどり関係の分野においてAIは植木や花の生産、植栽、維持管理などになじみません。人の感性を伴う特異な技術は、私たちの存在意義が発揮できるところです」と、みどりの団体の存在意義を強調。
 続けて、「常に技術力向上と技術技能の継承に取り組みつつ、みどり豊かで賑わいあるまちづくりに貢献したいと考えております。また人手不足に伴う働き方改革と生産性向上の課題解決に向けても努力を重ねたい」と抱負を述べた。
 来賓には大野元裕県知事、神尾髙善県議会議長ら多数が出席。大野知事は日頃の協力に感謝の言葉を述べた後、「今年も夏色花壇提案プロジェクトを進め、埼玉県の良さを広げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします」と事業推進への協力を呼び掛けた。
 続いて、さいたま緑のトラスト基金寄附目録と、緑の募金寄附目録が、日本造園建設業協会埼玉県支部の森川昌紀支部長と、日本植木協会埼玉県支部の高橋英治支部長から大野知事に贈呈され、大野知事からは感謝状が授与された。
 その後、日本植木協会の宍倉孝行会長の発声で乾杯。来賓を交え和やかに親交を深め、ことし一年の門出を祝った。

えとき
目録贈呈で大野知事(両右)と高橋植木協会支部長(左)、森川日造協支部長(右)

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