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事業者さいたま市建設コンサルタント協会
見出し元会計検査員に学ぶ設計技術研修会を開催  
掲載 2020年2月3日埼玉建設新聞  
本文

 さいたま市建設コンサルタント協会(佐藤紀夫代表幹事)は1月28日、ときわ会館(さいたま市浦和区)で2020年度設計技術研修会を開催した。会員のスキルアップはもとより、市職員と研修することで官民相互に刺激を受けながら技術向上を図る目的で毎年実施。会員、市職員など約60人が参加。講師に会計検査院元調査官の黒田富貴男氏を招き会計検査について解説を受けた。
 佐藤代表幹事は冒頭のあいさつで「この研修会も18回目になりますが、やっと会計検査をテーマにした内容が開催できます。会計検査では設計ミスが指摘されるケースがあると思いますが、ミスが繰り返される主な要因は過去の事例が周知徹底されていないことだと思います。黒田氏は約40年の調査経験を持つ方です。良く話を聞きながら学んで頂き、設計ミスなどが無いように努めて日々の業務に役立てて頂ければ」と述べた。
 講演では黒田氏が会計検査院の地位や組織、歴史、目的などに触れた後、会計検査の事例を解説。設計が適切でなかったものや工事費などの積算が過大となっていたケースを紹介した。その後、質疑応答に移り、参加者からの疑問点などに答えた。
 最後にさいたま市建設コンサルタント協会の星野達副代表幹事が閉会の辞を述べ、研修会を締めくくった。

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