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事業者国土交通省荒川上流河川事務所
見出し荒川上流が太郎衛門地区協議会を開催  
掲載 2020年2月12日埼玉建設新聞  
本文

20年度に植生調査へ

 荒川上流河川事務所は6日、上尾市文化センター集会室で第50回荒川太郎衛門地区自然再生協議会を開催した。自然再生整備工事が2019年度で完了するのを受けて、20年度からは植生管理などのモニタリング調査を3カ年間で実施する事業計画などが了承された。
 会場には会長の浅枝隆埼玉大学名誉教授、三島次郎桜美林大学名誉教授、堂本泰章河川環境保全モニター、小川早枝子埼玉県生態系保護協会上尾支長の学識経験者4人、さらに、堀口愼一上尾市環境政策課次長兼課長、藤本雄介上流河川事務所長なども出席した。
 議事では19年9~12月に行った下池のハンノキ生育地整備工事や19年度の生態系モニタリング専門委員会、維持管理・環境管理専門委員会、イベント実行委員会の活動が報告された。20年度の計画は自然再生整備で▽上池=植生管理▽中池=広場の在来種草地形成▽下池=ハンノキ再生――を中心にモニタリング調査などを計画している。
 そのほかマーケットリサーチ、小学校の環境学習、民間企業による社会共生活動、協議会や地元自治体主催のイベントも実施する予定。
 同地区(上尾市、桶川市、川島町)は荒川河口から50・4~54km(太郎衛門橋下流側)の右岸で旧荒川の流路や湿地環境が残っている。協議会は03年に設立した。
【20年度の事業計画などが了承された】

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