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事業者茨城県障害福祉課
見出し県障害福祉課があすなろの郷再編で民間施設造成設計と既存施設解体設計へ  
掲載 2020年4月18日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 県障害福祉課は、障害者支援施設「あすなろの郷」の再編整備関連事業で本年度、9300万円の予算を計上し、民間施設用地の造成設計と既存施設の解体設計に取り掛かるほか、県営新施設建築の基本設計についての公募型プロポーザルや、生活訓練施設を整備・運営する民間事業者の公募を行う。
 あすなろの郷は1973年に水戸市杉崎町1460に開設。施設全体で老朽化が進んでいることから再編する。
 再編内容は、最重度障害者の入所施設(200人、病院併設)を県立施設として新設し、別途、民間事業者による生活訓練施設など(敷地内に1棟60人、敷地外に複数棟170人)を整備する。
 昨年度には、やまと技研㈱(桜川市)が測量と地質調査を実施。
 本年度はまず、県営新施設の建設地にある学習棟(1974年築、RC造平屋、1017・73㎡)や体育館(76年築、RC造2階建て、延べ760・14㎡)、窯業棟(2003年築、RC造平屋、107・71㎡)などの解体設計が、営繕課から一般競争入札で発注となる。
 その後、障害福祉課が民間施設用地の造成設計を一般競争入札で発注する。場所はサービス棟の北側。
 また、県営施設建築の基本設計については、夏ごろにも公募型プロポーザルで選定を行う方針。
 21年度には造成工事と解体工事のほか、県営施設の実施設計に取り掛かり、22年度から新施設の建築に着工、24年度中の完成を目指す。

【あすなろの郷配置図】

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