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事業者(社)栃木県建設業協会
見出し県建設業協会が総会、谷黒会長を再選、新副会長に竹澤氏、100周年実行委を設置  
掲載 2020年5月27日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 県建設業協会は26日、宇都宮グランドホテルで2020年度定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では谷黒克守会長(谷黒組)、入江和夫副会長(大幹建設)、山根良信副会長(三興工業)、増渕薫副会長(暁工務店)を再任し、新たに竹澤則男常任理事(竹沢建設)が副会長に昇格した。23年1月に創立100周年の節目を迎えるのに先立ち、記念事業実行委員会を設置する。
 谷黒会長は「一同決意を新たに協会発展と建設業振興のため、構造改革を進めていく。建設業が地域の守り手と地方創生の要の役割を果たせるよう会員相互の連携を強化。県民の皆さんから信頼され、必要とされる有益な事業を展開していく」とあいさつ。
 議事では19年度事業報告・決算、役員選任、20年度事業計画・収支予算報告を原案通り承認。4期8年にわたり副会長を務めてきた坂本邦男氏(坂本産業)は勇退した。19年度から取り組んでいる構造改革を力強く推し進め、諸課題に的確に対応する。
 今年度事業計画は①協会の経営体質強化と事業の充実②道路河川等維持管理業務の共同受注方式の拡充③将来の業界発展を担う人材の確保と育成④健全な協会運営-が柱。創立100周年記念実行委員会を立ち上げ、次なる100年に向けた飛躍の契機とする。
 22年11月を目途に式典や祝賀会の開催、記念誌の発刊、いちご一会とちぎ国体への協賛を予定。建設業諸問題研究会は外部識者を交え、様々な角度からの検証結果の具体化に向けた提言活動を試みる。青年経営者連合会に対し、20周年記念事業を支援する。
 役員は次の通り。
 (○は新任)
 ▽会長 谷黒克守(谷黒組、那須支部)
 ▽副会長 入江和夫(大幹建設、宇都宮支部)、山根良信(三興工業、足利支部)、増渕薫(暁工務店、宇都宮支部)、○竹澤則男(竹沢建設、鹿沼支部)
 ▽常任理事 ○菊池三紀男(菊地組、宇都宮支部)、○宇賀神勝(機械建設、鹿沼支部)、柴田政之(丸政建設、日光支部)、坂野弘(丸二工務店、芳賀支部)、○齋藤和美(斉藤組、下都賀支部)、斎藤祐一(船生建設、塩谷支部)、石川裕之(石川建設、那須支部)、金澤章男(金澤建設、烏山支部)、木村光伸(下野土木、安蘇支部)、○蓼沼法彦(楯建設、足利支部)
 ▽理事 野澤充広(野澤實業、宇都宮支部)、○荒井学(宇都宮土建工業、同)、山形俊和(三晃建設、日光支部)、増山邦夫(増山工業、芳賀支部)、大木和(大木組、下都賀支部)、○佐藤豊忠(佐藤工業、同)、○前原正義(前原土建、同)、岡村昌仁(岡村建設、塩谷支部)、櫻岡増実(桜岡建設、那須支部)、渡邊眞(渡邊建設、烏山支部)、○落合充樹(落合土木、安蘇支部)
 ▽専務理事 印南洋之(協会本部)
 ▽常務理事 小野﨑忠(協会本部)
 ▽監事 大谷清(大谷建設、塩谷支部)、○川島一己(川島工業、下都賀支部)、○小金幹典(小金建設、芳賀支部)、澤田真由美(澤田会計事務所)

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