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事業者栃木県
見出し県優良建設工事、知事表彰53者に、表彰式20日 奨励賞11者、建設事業功労者10人  
掲載 2020年6月27日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 県は26日、2020年度建設事業関係功労者10人と優良建設工事受賞者を発表した。知事表彰の優良建設工事は40件53者が受賞。県が発注し、昨年度に完成した請負金額500万円以上の工事1534件の中から厳選された。知事奨励賞は10件の工事で11者が受賞した。表彰式は7月20日午前10時半から、県総合文化センターサブホールで行われる。(3面に受賞者)
 建設事業関係功労者は、池田俊夫県塗装業組合副理事長、金澤章男県建設業協会常任理事、金箱忠司県設備業協会元理事、菊地清次県宅地建物取引業協会常務理事、末吉達也県造園建設業協会副会長。
 武井貴志県建築士会理事、竹澤則男県建設業協会副会長、野口利男県建築士事務所協会監事、外園和弘県測量設計業協会理事、和久井文夫県電気工事業工業組合元副理事長。
 建設業や不動産業、住宅産業などに25年以上継続して従事し、関係する団体の役員なども歴任。優れた功績で業界発展に寄与した功績が認められた。
 優良建設工事の審査は環境森林部、農政部、県土整備部、企業局の各部局から推薦された工事を対象に実施。完成工事検査点数と現地調査評価点数の合計で上位40件を知事表彰候補、その成績に次ぐ60件を所長等表彰候補とし、審査会(会長・北村一郎副知事)を経て決定した。
 知事表彰工事の部門別受賞件数は土木部門30件、建築部門5件、農業土木部門2件、林業部門2件、企業部門1件。
 受賞工事の施工者は県の21、22年度入札参加資格の技術点に25点(20年度を含む直近3年間の受賞回数×25点、各工種上限50点)が加点されるほか、総合評価落札方式の価格以外の評価点で加点対象になる。また、指名競争入札では優先指名を得られる。
 知事奨励賞は昨年度に創設。若手や女性の登用、働き方改革、ICT活用、新技術活用などで先進的な取り組みを行った業者を表彰。所長等表彰の候補の中から10件を上限に選定され、知事表彰と同等の優遇措置が与えられる。

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