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事業者(独)水資源機構
見出し水機構思川開発、南摩ダム取水放流設備を第2、揚水機場ポンプ設備は第4  
掲載 2020年7月3日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 水資源機構は、7月期の発注予定を公表した。鹿沼市上南摩町に建設する思川開発事業南摩ダム本体建設工事関連は、政府調達協定(WTO)適用対象の発注規模50億円以上の南摩ダム取水放流設備工事、50億円未満の南摩揚水機場ポンプ設備工事の2件を追加した。取水放流設備は第2四半期、揚水機場ポンプ設備は第4四半期にそれぞれ本社で総合評価落札方式の一般競争入札を公告する。(5面に発注予定)
 県内は南摩ダム関連が工事7件、業務8件、役務1件、日光市足尾町を含む草木ダム関連が工事4件、業務4件の計24件。南摩ダムは1969年の実施計画着手以来、半世紀を経て本体建設着工にこぎ着ける。6月末に公告し、20日まで参加申請を受け付ける。
 取水放流設備は水門設備の製作と据え付け一式、水門設備の放流試験一式、水門設備の点検一式。工期は96カ月。揚水機場ポンプ設備は揚水ポンプ設備(横軸渦巻6台)の製作と据え付け一式。工期は45カ月。いずれも機械設備工種。
 事務所発注の追加工事は2億円以上3億円未満が付け替え林道左岸中流1工区工事、付け替え林道左岸下流1工区工事の2件。左岸中流、左岸下流とも道路延長700m、幅員3・5m(明かり区間)の施工者希望Ⅱ型ICT活用工事。第4四半期に発注となる。
 内容変更は2億円以上3億円未満が付け替え林道和田3工区工事、付け替え林道神谷2工区工事の2件。いずれも道路延長300m、幅員3・5m(明かり区間)だったのを延長600mに修正。施工者希望Ⅱ型ICT活用工事。工期18カ月で第4四半期の発注。
 業務は付け替え林道詳細設計他、取水塔管理橋修正設計の2件を追加。詳細設計は付け替え林道と建設発生土受け入れ地の水路設計のほか地質を調査。修正設計は選択取水塔管理用橋梁の道路橋示方書に基づく設計。各第2四半期に発注する。
 内容変更は第1四半期に公告予定だった管理用制御処理設備詳細設計を第2四半期に繰り延べた。概要はダムや導水路管理用制御処理設備の詳細設計。役務1件は同一地域内に損する現況地目宅地・雑種地等の不動産を鑑定評価する。第3四半期の公告予定。

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