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事業者埼玉県さいたま市
見出し大宮GCS日程はプラン策定時により具体化を  
掲載 2020年8月4日埼玉建設新聞  
本文

 さいたま市議会は3日に大宮駅グランドセントラルステーション(GCS)化構想特別委員会を開催した。市執行部が示した大宮GCSプラン2020(案)に対して委員から質問が挙がった。吉田一郎議員が事業日程に関する質問を行い、執行部は「プラン完成時には、現在よりも具体的な日程を示したい」意向を明らかにした。20年度末のプラン完成後、市では都市計画などの手続きを開始する。
 大宮GCSプラン2020(案)では公民連携を強調。交流広場のアーバンパレット(6000㎡)や沿道の魅力を高めるストリートテラス、シンボル性の高いデザインの誘導などを挙げた。
 プラン案を構成する駅改良計画は、駅北側に東西自由通路の新設、東武大宮駅橋上化を掲げる。構想実現案では交通広場を中地区を中心に活用したL字型に配置。 道路整備計画については駅周辺の交通量緩和には中山道の地下バイパス化と大宮岩槻線4車線化が必要と結論付けている。
 なお、今後は都市計画手続きと並行して検討体制を拡張・新設する。

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