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事業者栃木県大田原市
見出し大田原市 JR野崎駅東口、新設の都計道東口線を設計、駅前広場整備も検討  
掲載 2020年8月5日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 大田原市は、野崎駅東口整備として都市計画道路3・4・7号野崎駅東口線新設(下石上外)や野崎駅東口駅前広場(下石上)を検討している。今年度は道路が測量・設計、広場が基本設計を実施。道路は早ければ今年度内に説明会を行い、来年度以降の用地取得を見込んでいる。国道461号から駅前広場に進入できる道路がないため道路新設を優先的に実施する。
 広場は約2800平方m、道路は延長420m、幅員16mを計画。道路は東口と国道461号をつなげ、アクセス性の向上を図る。道路の路線測量・道路詳細設計は富貴沢建設コンサルタンツ(宇都宮市)に1770万円、広場基本設計は大日本コンサルタント(東京都千代田区)に855万円で委託した。
 事業費や工事スケジュールなどは検討中。広場の整備内容は基本設計で固めていく。東口は西口と比べ利便性に差があるため、計画的で円滑な都市計画道路や広場の整備で利用しやすいよう改良する。
 整備は市都市計画マスタープランに位置付けた取り組みの一環。マスタープランでは都市づくりの基本理念として①一体的な都市構造の確立と均衡ある発展②都市環境と自然環境との調和③誰もが安全・安心で快適に暮らすことのできる都市環境の整備④まちの活力・賑わいの向上・創出⑤県北地域における中心性の維持・向上-を掲げている。

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