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事業者建設関係団体
見出し三郷市建協が突風被害で奔走  
掲載 2020年8月6日埼玉建設新聞  
本文

迅速な初動対応光る 

 三郷市建設業協会(会長=須合政春須合建設社長)の会員各社が、7月25日に発生した竜巻とみられる突風被害を受けた三郷市内の応急措置に貢献している。市内のパトロールや倒木の撤去などを迅速に実施。木津雅晟市長からも感謝を示され、協会は地域の安全・安心を守る覚悟を新たにしている。
 被害の発生直後、市の依頼で須合建設、すばる建設、稲葉興業、稲垣組の会員4社が初動のパトロールに出動。詳しい状況を報告し、市の応急復旧体制の構築に協力した。
 市によると、地域で確認された主な被害は、住宅などの一部損壊72件、ビニールハウスの損壊17件、停電約710件、倒木5件など。
 倒木調査のため、同協会は三郷造園、岡庭緑花園の2社を派遣。二郷半用水路沿いの撤去作業は三郷造園が担い、上口公園では岡庭緑花園が役割は果たした
 一部設置物が風で飛ばされた三郷市陸上技場(セナリオハウスフィールド三郷)の応急措置では、須合建設が再度出動。スケートボード設備(重量約850kg)をクレーン重機で指定場所に移す作業などを任されている。
 木津市長は7月29日開催の工事表彰式の中で協会の活動に触れ、改めて謝意を示した。須合会長は埼玉建設新聞の取材に対し、地域建設業の使命を強調。「今後も緊急時の連絡体制に万全を期しす」と話した。

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