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国土交通省北陸地方整備局(建設)

国交省のお仕事体験/美咲合庁で見学デー/日建連見学会も

2026/08/04 新潟建設新聞

 北陸地方整備局、新潟地方気象台、北陸信越運輸局の見学デーが7月31日、新潟市の美咲合同庁舎1・2号館で開かれた。国土交通省や気象台の仕事内容を知ってもらうとともに、防災意識の向上を目的に行っているもので、当日は多くの親子連れが参加。普段は見ることができない災害対策室や天気解析・予想の現場見学、トイドローン操縦やVR体験などを通じて国交省や気象台の仕事を見て、触れて、遊んで、学んだ。昨年までは屋外展示も行っていたが、猛暑への配慮もあり今年は庁舎内のみを会場にした。

 北陸地整が入居する1号館では、1階のスペースに除雪トラック運転体験や缶バッジ作り、積み木による建物作り体験コーナーが登場。2階の港湾会議室では、液状化体験、VR体験(みなと)、波消しブロックのミニチュア展示、ドローンフライトシミュレータなどを設置、人気を集めた。4階の会場では、3次元測量体験、VR体験(砂防)、土石流模型体験、防災カードゲームのコーナーなどがあり、特にトイドローン操縦体験は多くの子どもたちが順番待ちをするほど盛況だった。

 今回の見学デーには、日本建設業連合会北陸支部と土木学会新潟会が開催している「親子見学会」の参加者も訪れた。本年度の親子見学会は工事現場ではなく、新潟市内の関屋分水資料館や橋、堤防などの道路、やすらぎ堤などを見学してもらい、小学4年生から6年生の児童と保護者が参加した。


【写真=人気を集めたVR体験コーナー】

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