工事件名
新東名高速道路山北地区コンクリート舗装版工事[総合評価]
工事場所
神奈川県秦野市八沢~足柄上郡山北町川西(新東名高速道路)
参加条件
平成22年度以降に元請けとしてしゅん功認定された次の工事の施工実績を有すること。【単体・JV代表者】求める実績1:コンクリートフィニッシャーによる2車線以上かつ設計舗装面積3万㎡以上ある道路の新設コンクリート舗装工事。求める実績2:自動車専用道路の道路橋におけるグレードⅡによる床版防水工事(グレードⅡとは、当社の舗装施工管理要領Ⅱ-4-2に示される要求性能(グレードⅡ)を満たすものをいう)。【JV構成員】求める実績1:コンクリートフィニッシャーによる2車線以上かつ設計舗装面積1万㎡以上ある道路の新設コンクリート舗装工事。求める実績2:①国道の道路橋における床版防水工事、又は②自動車専用道路の道路橋における床版防水工事。求める実績1及び求める実績2に対して提出できる施工実績は各々1件とするが、同一工事で各々の施工実績を有する必要はない
応札者・参加者
大林道路、鹿島道路、世紀東急工業、大成ロテック、日本道路、福田道路(辞退)、前田道路/東京鋪装工業JV、ガイアート、東亜道路工業/佐藤渡辺JV、NIPPO
工事概要
新東名高速道路においてコンクリート舗装版、床版防水及び橋梁レベリング層を施工する工事。【工事概算数量】連続鉄筋コンクリート版工約5万㎡、監視員通路工約8・5km、踏掛版工約0・8千㎡、床版防水工約19・5千㎡、アスファルト舗装工約5万㎡、コンクリート製防護柵約2km。【使用する主要な資機材】コンクリート約1万8500立方m、鉄筋約800t、セメント安定処理路盤約2万5800t、アスファルト混合物約3500t