2022/09/02
幹部インタビュー/久慈川緊急治水対策河川事務所副所長・中﨑薫氏/新技術活用しプロジェクト進める
プロジェクトの取り組みについて「今後は用地取得が重要になってくる。ことしから新たに用地課を設置した。境界立ち合いや資料の提示などに力を入れていきたい。工事についてもできる限り進めていく」と意気込む。
プロジェクト期間は2024年度まで。限られた時間で効率的に進めていくため、遠隔臨場やWeb形式による工程会議を積極的に取り入れる。「気軽に打ち合わせができる環境や機会をつくっていくために、勉強会にも力を入れていきたい。皆さんに理解してもらい、導入が進んでいけば」と語る。
このほか、工業高校生を対象とした現場見学会やICT勉強会も計画。将来の担い手確保に向けても積極的に取り組む。
同事務所は2年目。富山県出身の51歳。趣味はドライブとスポーツ観戦。















