日本鉄道建設公団国鉄清算事業本部は、JR宇都宮線栗橋駅東口の貨物ヤード跡地を宅地化する計画で7月4日、造成設計を委託する。上物の戸建て住宅建設者は、住宅メーカーを対象とするコンペで選定。9月中旬にも新聞など通じて募集する。販売は公団とメーカーが協力して行う予定。敷地面積は7、500㎡。
住宅建設地は、中央1-1139-14ほかの貨物ヤード跡地。東口徒歩1分と利便性が高い。
跡地は民間住宅付共同分譲方式により処分する考えで、公団が敷地造成、道路築造、上下水道管埋設など実施。その後、ハウスメーカーが戸建て住宅を建設する。具体的な戸数・道路配置などは、今設計内で決定。現時点では22~23戸を予定している。設計が終了次第工事に入り、年度内に造成完了を目指す。
コンペは住宅メーカーを対象に、9月中旬にも新聞などに公告し、11月末までには決定したいとしている。
















