上田知事になって初めてとなる県庁人事異動の内示状況が分かった。副部長では浜瀬敦氏と島村満氏が留任し、樋口和男氏は企業局長に。入札企画室長の田中護氏は副部長に就任するもよう。
また、電子入札推進など、入札・契約制度を司る入札企画室長には篠塚正行道路環境課長が就任する。
一方、県土整備部の出先事務所長は、退職見込み者が多いことなどから、大規模な異動となった。
さいたま県土は飯島敏之・秩父県土所長、その後任に横倉輝夫・東松山県土所長、東松山には木内秀行熊谷スポーツ文化公園建設所長が就く。
県土整備部長に就任する小沢隆越谷県土所長の後を継ぐのは森田彰川越県土所長。川越には中島直彦市街地整備課長が入り、熊谷県土所長は伊藤正博公園課長、行田県土所長に内野陽三荒川右岸下水道所長が。
杉戸県土所長は都木信也中川・綾瀬川総合治水所長、後任として浜田久典本庄県土副所長が昇進、本庄には成田武志道路環境副課長を起用。
朝霞県土所長は小宮憲一新河岸川総合治水所長、後任の新河岸は保泉誠次工事検査員が登用される。
中川下水道事務所長は小倉一夫さいたま県土副所長、荒川右岸下水道所長には大沢熊谷スポーツ文化公園建設副所長、荒川左岸南部下水道所長は鈴木信司秩父県土副所長がそれぞれ就任。
また、八潮新都市建設には飯島長寿公園課副課長が就き、つくばエクスプレス新駅周辺の土地区画整理事業推進の指揮を執る。さらに、新設される西関東道路所の初代所長には山野繁夫氏が。
本課では、県土整備総務課長に菊地正明新都心管理課長、道路環境課長には新井勲技術管理課長が異動し、後任に内村寛中川下水道所長が決定。
市街地整備課長には大塚哲史朝霞県土所長、県土づくり企画課長には上福岡市助役の永田喜雄氏が帰任、公園課長は大林正行地域整備推進室長が内示されている。
















