阿賀野市は、老朽化の進むごみ焼却施設の大規模改修を計画している。基本設計担当者の選定にあたってはコンサルタント5者参加による設計プロポーザルを開催、このほど(株)環境工学コンサルタントを最優秀提案者に特定した。
その他の参加メンバーは次の通り。
▽(株)日本環境工学設計事務所▽八千代エンジニヤリング(株)▽(株)総合エンジニアリング▽(株)環境フレックス
これは、笹岡地内の同市環境センターごみ焼却施設(1号炉・2号炉、処理能力30t/日、平成5年8月稼動開始)の老朽化に伴い、設備更新・機能低下復旧を目的とした大規模改修工事の実施を計画するもの。工事は今年度から2か年で行う予定で、順調ならば12月議会をメドに工事発注を行う見通しだ。工期は480日間を見込む。
今年度当初予算では、施設整備補修工事費4億4887万5000円を計上するとともに、平成18年度までの債務負担行為として限度額9億730万1000円を設定している。
















